アメリカで大活躍のエンゼルス・大谷翔平選手の情報をまとめてみました。大谷選手の海外の反応、年俸・成績から、彼女の情報まで。大谷翔平選手に関するたくさんの情報を投稿していきます。

大谷翔平・速報!

大谷翔平、4月17日レッドソックス戦「マメの影響」で2回3失点降板

エンゼルスの大谷翔平が4月17日のレッドソックス戦で、2回3失点で降板した。球団によると今回の敗因は「右手にできたマメの影響」とのこと。一方、現地では「(早期に降板させたのは)いい決断だった」との声が上がっている。米マスコミは大谷を一様に称賛しつつも、「やはり、彼は人間だった」(”Shohei Ohtani is indeed human.”)と述べた。

メジャー移籍後初黒星を喫した大谷は、「ただただ実力が足りずに降りた」と語った。

一方、二刀流右腕を打ち崩した敵チームのファンからは、「ここからが我々のショー・タイムだ!メジャーの恐さを感じているだろう。」などの声が上がっている。

この日の大谷翔平は先発登板するも、2回で66球を投げて4安打3失点。異例の早期降板となった。初回に先頭打者からソロ本塁打を浴びるなど苦しい立ち上がり。自身3連勝とはならなかった。ちなみに、エンゼルスの本拠地アナハイムで開催されているこの日のチケットは完売だったようだ。

大谷翔平、海外の反応、アメリカでの評判は?

大谷翔平は「大金を捨ててきたスター」と称賛

大谷翔平は当初、オープン戦で散々な成績を残したため、米メディアから酷評されていた。しかし、開幕してからは状況が一変。次々と結果を出す大谷選手にアメリカの記者たちは白旗を揚げている。

また、ある記者は、「大金を捨ててきたスター」として、契約金よりメジャー挑戦を選択した大谷の精神を褒め称えている。

ロサンゼルスタイムズからの大谷選手の評判を以下にまとめてみました。

*「常識では、投手と打者双方を行うのは不可能であると思われてきた。しかし、あらゆる人物に世間一般の通念が当てはまるわけではない。大谷はそうした人並み外れた選手なのである。」

*「彼はチームの誰よりも速いボールを投げ、打撃練習でも速い打球を打つ。(メジャーリーグという)地球上最強の野球選手の集まりの中でさえ、彼は身体的な怪物なのである。」

*「彼はリトルリーグの中に入った髭を生やしたピッチャーであり、既にダンクシュートが出来る13歳の少年のようなものなのだ。」

大谷翔平の英語力:「来年は通訳いらないかも」

大谷翔平の通訳を務める水原一平氏は、「来年あたり通訳がいらないんじゃないかなと思います」とコメントしているそうだ。打球が飛んできたときも「Heads up」と、とっさに英語が出るという。(参考:”heads-up” 「上を見ろ、注意しろ」の意)

また、球速表示が日米ではキロとマイルで違うが、最初の頃はよく通訳に確認していたらしい。でも今は、換算するよりも、「90マイル(約145キロ)は90マイル」と完全にマイルの感覚が身に付いてきたとのこと。

さらに、チームメートから「翔平はリスペクト(尊敬)がある」と言われており、礼儀正しい選手として好感度は高い。

「お金がすべてじゃない」と言っているが・・・大谷翔平の気になる年俸は?

大谷選手の年俸を調べてみた。まず「大谷翔平 年俸」でググルってみたら・・・・

2017年の情報だが、270 million JPY・・・つまり、2億7千万円(1ドル100円換算)。他の日本人メジャーリーガーと比較すると・・・

*イチロー:「2M USD」=200万ドル・・・2億円。

*ダルビッシュ:「10M USD」=1000万ドル・・・10億円。

*マー君:「22M USD」=22億円。

すでに今のイチローの年俸は越えてますね。

ちなみに、以下は大谷翔平の日本ハムからの年俸推移です。

・2013年 → 1,500万円
・2014年 → 3,000万円
・2015年 → 1億円
・2016年 → 2億円
・2017年 → 2億7,500万円

現在分かっているのは、日本ハムに最後に居たときの年俸「2億7千万円」。

一方、これに加えてCMの契約料が1億5000万円ともいわれているので、それも合計に入れると5億円前後になりそうですね

さて、ここまでは、あくまでもエンゼルス移籍前の情報。

大谷選手はエンゼルスとの契約金231万5000ドル(2億3,150万円)、メジャー最低年俸54万5000ドル(5,450万円)でサインしている。田中将大が2014年にヤンキース入りしたときは、7年総額1億5500万ドル(155億円)だったから、これは「超格安契約」とも言える。

しかし、今後、二刀流が成功したら、将来的には年俸6年総額2億ドル(200億円)も夢ではないのでは?!?!

大谷翔平のこれまでの成績

2018年4月時点の成績はこちらで見れます。

一方、日ハム時代の成績はこちらで確認できます。

大谷翔平が所属する球団、エンゼルスについて

1961年にロサンゼルス・エンゼルスとして誕生。その後、1965年にカリフォルニア・エンゼルスと改名。翌年1996年にには、ロサンゼルスの南、オレンジカウンティのアナハイムに移転。だが地区制覇を成し遂げた1979年までは優勝になかなか手が届かず。初の地区制覇では豪腕ノーラン・ライアンや巧打者ロッド・カルーらが活躍。

1980年代は2度地区優勝を果たすが、ワールドシリーズ進出にはならず。しかし、2002年にアナハイム・エンゼルスに球団名を変えてからア・リーグを制覇。ワールドシリーズでは創設42年目にして初めて世界一に輝く。

2005年にはロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムと球団名を改称。近年は西地区をリードする強豪球団となり、2007年以降は地区3連覇も達成。2014年は5年ぶりの地区優勝を果たす。2017年オフに大谷翔平の争奪戦に勝利し、今季は最も注目を浴びるチームの一つである。

1966年に完成したエンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアムは、ア・リーグ西地区では現在最も古い球場。当初はアナハイム・スタジアムという名だったが、2004年から正式名称がエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムとなる。

大谷翔平の動画、ホームラン動画をチェックしてみよう

大谷翔平選手の動画は、YouTubeにもたくさんアップされているので、「大谷翔平」「Shohei Ohtani」「Sho Time」などで検索すると、すぐに観れますよ。

大谷翔平の彼女情報!!

                         出典:http://pic.prepics-cdn.com/

現時点(2018年4月)では、彼女がいるなどの情報は確認できていない。しかし、身長193センチの高身長で甘いマスク。周りが放っておくとは到底思えないのだが・・・。

とりあえず、過去に噂のあった女性たちのなかには、モデル・久慈暁子さん、三田友梨佳アナ、加藤綾子アナ、モデルの朝比奈彩さん、モデルの中条あゆみさんなどの名前があがった経緯アリ。しかし、どれもガセネタで信憑性があるとはいえない。

一方、大谷選手は理想の好きな女性タイプについて以下のように語っている。

*身長が高く、明るい人。
*スポーティーで爽やかな感じの女性
*チャラチャラした人はNG!
*女子アナはNG!

堅実派なのかな?いずれにせよ、今は野球が恋人なのかも。アメリカ生活や英語環境にも慣れてきているようだし、ひょっとしたら白人も出る系の美人さんと噂になったりするのかな?

 

大谷翔平のご両親の情報

大谷翔平選手の出身は、岩手県の奥州市。田園風景が美しい静かな街のようです。

大谷翔平選手の父、徹さんは社会人野球選手。岩手県の某自動車メーカーに勤務。過去には三菱重工の社会人野球選手として活躍していた時期もあったが、肩の負傷で25歳で野球を引退。岩手県に戻った際、現在の奥様である加代子さんとご結婚。

出典:http://www.asahicom.jp

この写真を見ても分かるとおり、お父さんの身長も180㎝と長身。やはりお父さんの遺伝子をしっかり受け継いでいますね!

一方、母の加代子さんも筋金入りのスポーツマン。バドミントン選手で国体出場の経験もあるとのこと。三菱重工のバドミントン社会人チームに所属していたことから、そこで父、徹さんとの出会ったそうです。

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大谷翔平の身長ほか、基本情報

今さらきけない、大谷翔平選手のプロフィールをまとめてみた。

プロフィール

出身地: 岩手県奥州市
生年月日: 1994年7月5日
身長: 193 cm
体重: 97 kg
出身高校: 花巻東高等学校
所属チーム: 北海道日本ハムファイターズ → MLBのロサンゼルス・エンゼルス

位置、投打: 投手/外野手、右投げ左打ち
背番号: #17

ドラフト年度と順位: 2012年ドラフト1位
メジャー移籍: 2017年オフ・ポスティングシステム

2015世界野球プレミア12銅メダリスト。マネージメント契約はホリプロ(2016年12月。投手と打者を共に本格的に行う二刀流であり、2014年にはNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」(11勝、10本塁打)を達成。翌2015年には最優秀防御率、最多勝利、最高勝率の投手三冠を獲得。翌2016年には、NPB史上初の「2桁勝利・100安打・20本塁打」を達成。投打両方で主力として日本ハムのリーグ優勝と日本一に貢献し、NPB史上初となる投手と指名打者の2部門でのベストナインの選出に加え、リーグMVPに選出された。また、球速160km/hの日本のアマチュア野球最速投球記録、更に165km/hのNPB最速投球記録保持者である。(ウィキペディアより)

書籍の紹介

よろしければ、私の推薦する書籍のレビューもご覧ください。

今回ご紹介する書籍は、ジョングレー著、大島渚訳の「ベストパートナーになるために」。原書のタイトルは、「Men are from Mars Women are from Venus」。つまり「男は火星から、女は金星からやってきた」。男女間の恋愛や人間関係をよりよくするための指南書ともいうべき一冊。著者のジョン・グレイ博士は、ベストセラー作家でありアメリカの心理学者でもある。人間関係の中でも特に、男女関係(パートナーシップ、リレーションシップ)のスペシャリストとして、ほかにも多数の男女間パートナーシップに関する書籍を出版している。本書は、1990年前半に全米ベストセラーになったジョングレー博士の力作。

翻訳が今は亡き大島渚であるところも興味深い。大島渚といえば、1983年に公開された映画「戦場のメリークリスマス」の監督だった。

この本は、「男性は火星人で女性は金星人」と言っているところからも、男性と女性は物事の考え方が根本的に違う、互いに異星人であるということを前提に、男と女が知っておくべき「分かち愛」のルールについて教えてくれる。相手の真の気持ちがが理解でき、「男女間のよりよい関係を構築するため」の秘訣について包み隠さず教えてくれる究極の本、といってよいだろう。

自分にとって目からうろこだったのは、男性は女性から相談された時に、ついつい「解決策を提示」してしまう、というくだり。でも、実は女性の方は何も解決策をあなたから求めているのではなく、単に「私の話を聞いて!」と言っているに過ぎないということ。男性は頼りになるところを相手にアピールしたいばかりに、「こうしたらいいよ、あーしたらいいよ」みたいに、相手に解決策を押し付けようとする。これは逆効果で、相手の女性はただあなたに黙って自分の話を聞いてほしかっただけなのだ。

逆に、余計なアドバイスをすることで、女性はイライラがたまり、男女間に微妙な空気が流れることになりかねない。あなたもそんな経験ないだろうか?私はしょっちゅうある。(笑) ジョングレイ博士は、ほかにも男女間の考え方の違いをおもしろおかしい例を交えながら我々に教えてくれる。

男女間と言っても、彼氏彼女、夫婦、或いは友人関係等いろいろな形があるが、ジョングレイ博士が教えようとしていることは、男女間のコミュニケーションのあらゆる場面で活用できる。男女間の関係についての書籍は他にもたくさんあるが、この書籍はまさに同分野の「バイブル」的存在だ。一度は読んでおきたい1冊である。